2014年 7月

kaihou 192

非核石川の会会報「非核・いしかわ」第192号(2014年7月20日付)を発行しました。

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    6月13日白山市議会平成26年度6月定例会本会議の一般質問にて、作野広明白山市長は「来年度に迎える戦後70周年を機に、平和首長会議へ加盟したい」と答弁しました。
    白山市議会平成26年度6月定例会本会議・議事録(速報)より該当箇所を紹介します。

〇12番(宮岸早苗君)
 【1点目は省略】
 2点目、平和首長会議は1982年に当時の広島市長の荒木武氏に呼びかけで設立されたものです。広島・長崎の悲劇を再び繰り返さず、市民が安全で文化的に生きる環境を保障し、世界の恒久平和のために国境や思想信条を超えて連帯し、核兵器廃絶に向けて努力することを誓っています。
    国内では1,454の都市、世界では158ヵ国と地域、6,084都市が加盟をしております。県内では金沢市をはじめ9つの市と町が加盟しておりますが、平和を改めてかみしめたい昨今の情勢にあって、平和都市宣言をしている市長として平和首長会議に加盟されるよう提案するものですが、いかがでしょうか。

〇議長(寺越和洋君) 市長、作野広明君。

〇市長(作野広明君)

 宮岸議員の質問にお答えいたします。
   【1点目は省略】
 次に、平和首長会議への加盟についての御質問であります。
 平和首長会議への加盟状況につきましては、県内では既に加盟している自治体が金沢市など9団体あり、加盟率は47%程度でありますが、全国の状況は80%を超える加盟率となっております。
 核兵器を廃絶し平和社会の実現を目指す平和首長会議の目的は、平和都市宣言を決議している本市と同じものでありますので、来年度に迎える戦後70周年を機に、平和首長会議へ加盟したいと考えております。

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