2016年国民平和大行進・能登コース 3日目、4日目

6月15日 かほく市
   かほく市役所前に5時半までに行進参加者12人が集まり、総務課長ほか3人の出迎えがありました。出発式では、総務課長から油野和一郎市長メッセージの披露や平和行進ペナント、市長以下19人の署名と募金をいただき、感謝の言葉を述べて、出発しました。行進はかほく市役所から宇野気駅前を通り、一回りして市役所に戻ってくるコースです。年配の方がいらっしゃるので、ゆっくりと行進しました。

6月16日 宝達志水町
 子浦交差点の集合場所に15人が集合。あいにくの小雨模様の中、時間調整をして出発。役場まで距離が短いので、ゆっくり歩くようにと小島昌治町議から指示があり、傘をさしての行進になりました。
 役場では12人の職員が拍手で出迎えてくれました。、副町長が津田達町長のメッセージを読み上げ、津田町長、林町議長他8人の署名、ペナント、募金をいただきました。8月上旬に「原爆と人間展」パネルを使用して原爆展をするという約束を総務課長と交わしました。
 
 6月16日 羽咋市
 午後6時、羽咋市役所前にプラカードや原発稼働反対の横断幕を持って35人が集まりました。地元の若い女性が出発式の司会をしました。総務課長ほか2名の出迎えがあり、総務課長が山辺芳宣市長のメッセージを披露しました。大家市議長他9人の署名と募金をいただきました。お礼の挨拶をして雨の中を傘をさして行進しました。今年は羽咋署の警察官の誘導があり、交差点などスムーズに行進することが出来ました。羽咋中央公園で記念写真を撮り解散しました。

会報 非核・いしかわ

絵 手 紙

広島被爆絵画

出版物の案内

近日刊行「非核自治体運動シンポジウム」記録集 B5判 120頁 頒価1,000円


被爆70年と日米軍事同盟の罪 頒価 1,000円 全国の会


「海外で戦争する国」か、非核・平和の日本か

・お申し込みはこちらへ

石川の会・沿革