平和行進・能登コース 4日目 かほく市

 核兵器禁止条約を交渉する国連会議(第2期)が開始された6月15日昼の時間、原水爆禁止石川県協議会が呼びかけて金沢市武蔵が辻交差点のエムザ前で「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンを行いました。6月15日から18日、全国一斉に行われる『 Peace  wave2017 』 の一環です。署名行動には14人の参加があり、市民や観光客に署名協力を呼びかけました。

 核兵器禁止条約を交渉する国連会議のエレン・ホワイト議長は3月の第1会期の盛り上がりを受けて、5月22日に核兵器禁止条約草案を公表し、第2会期最終日の7月7日には同条約を採択したいと明言しています。禁止条約ができれば、核兵器の使用や威嚇、持ち込みや配備、通過や寄港など、核保有国や核依存国が現在行っている危険な核戦略の手を縛ることになります。日本がアメリカの「核の傘」に依存している政策や日米軍事同盟の根幹も揺がすことになります。

ヒバクシャ国際署名のバナーを掲げて、署名を呼びかける内藤晴一郎・原水爆禁止石川県協議会事務局長

 平和行進・能登コースの4日目はかほくし市です。市役所玄関前の出発式には総務課長ら市職員5人の参加があり、総務課長から激励の挨拶がありました。かほく市の「原爆と人間」パネル展は、河北原水協主催により7月19日~30日、うみっこランド(市の公共施設の提供)で計画されています。国際署名は30筆いただきました。

激励いただいた市職員への謝辞と平和行進への想いを語る内藤さん

市役所前から宇野気駅前に向かう行進参加者

 

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