平和行進 富山ー広島コース7日目 小松市

 6月23日、平和行進・富山ー広島コース7日目は小松市役所前で出発式を開き、市内中心街を迂回して小松駅前までの行程です。行進参加者は35人。出発式では和田慎司小松市長のメッセージ披露と平和行進ペナント、被爆者連帯・救援募金(ペットボトル募金)、「ヒバクシャ国際署名」を33筆いただきました。今年の出発式で特筆できるのは、二人の市会議員から連帯挨拶があったことです。

<浅村起嘉さん:社民党市議>橋本議員から声をかけていただき、参加しました。私たちは日頃から安保関連法や共謀罪などに対し、戦争をしない国づくりのための共に声をあげています。子どもたちのために核も戦争もない世界をつくることは我々おとなの責任です。我々のグループも来週水曜日、28日夕方かた原水禁集会を開催します。この輪を広げていけるよう共に頑張っていきたいと思います。

<橋本米子さん:共産党市議>今日の平和行進・出発式に浅村さんに挨拶していただき、大変よろこんでいます。小松市長のメッセージと平和行進ペナント、被爆者連帯・救援募金、「ヒバクシャ国際署名」を預かっていますのでお渡しします。今年の平和行進は核兵器禁止条約のための国連会議の開催期間中におこなわれます。小松では毎週火曜日に浅村さんと一緒に粟津駅前で街頭宣伝を続けています。平和運動も一緒にやれればよいし、市民運動も皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います。

   小松市では、8月4日~10日、市役所エントランスホールを利用して住民団体が「原爆と人間展」を開催します。

平和行進・出発式で連帯の挨拶をする浅村起嘉市会議員(社民党)

平和行進・出発式で連帯の挨拶をする橋本米子市会議員(共産党)

行進参加者全員にプレゼントされた折り鶴の飾りもの

「非核平和宣言都市・こまつ」の大きな懸垂幕前で記念撮影してから行進を開始しました

6月23日、沖縄「慰霊の日」の差し入れは沖縄産のパッションフルーツ、サータアンダギーや水羊羹、フルーツゼリーなど盛りだくさんでした