平和行進・富山ー広島コース 2日目:津幡駅から森本駅へ

 

2015.6.14  北森本通り 3

松並木路を行進する一行

  石川県内の平和行進(富山―広島コース)2日目午前のコースは、津幡駅を出発して北国街道(旧北陸道)沿いを歩き、森本駅までの約2時間だった。行進参加者は地元住民と平和行進実行委員会の事務局メンバーの13人。行政庁舎の訪問も組み込まれていない、駅伝に例えれば<つなぎのコース>である。

 途中休憩した花園小学校の近くには台湾のダム設計で有名な八田興一の生家があり、「興一の道」と名付けられた街道や参勤交代の時に利用した「松並木路」など歴史のある町並みを楽しみながらの行進だった。

2015.6.14 北森本 松並木通り

2015.6.14 松並木通り

 

平和の子ら像

1989年8月に国、石川県、金沢市の助成と県内の自治体、被爆者、遺族、平和を願う多くの県民の基金により建立された「平和の子ら像」

   午後2時から卯辰山の平和の子ら像前で国民平和大行進の平和集会が行われました。最初に「青い空は」をみんなで歌い、小学生3人参加もあり、25人にそれぞれ平和への想いを話してもらいました。大阪から参加された阿部さんは「私は生まれつき視覚に障害がありますが、戦争も核兵器もは新たな障害者をつくる。二度と戦争をしてはならない」と話されたのが印象的でした。テレビで知って参加した人や、チラシを見て初めて参加した人、NPT要請行動に参加した人などが次々話されていい集会になりました。記念写真を撮り、金沢市役所まで元気に行進しました。

2015.6.14 記念写真

平和の子ら像前で記念撮影

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