平和行進・富山ー広島コース 4日目:有松から野々市へ

2015.6.16 有松交差点

愛用のギターを弾きながら「平和の暦」を唄う西田重好さん

   6月16日(火)朝9時半、金沢市有松交差点近くにある貴船神社に集合したのは23人。通し行進者の西田重好さんが愛用のギターを弾きながら定番の笠木透の「平和の暦」を披露した。(富山ー広島コース)の通し行進者でギターを抱えて参加した人は今回初めてである。今後の行進が楽しみである。

 行進コースは、有松交差点を南下し50分程歩き、休憩地点の高尾台2丁目交差点にて2,3人組になってアピール署名活動を行った。交差点付近で署名活動を行っていた方は自転車の青年や主婦らに気軽に声掛けしていた姿が印象的だった。20分程の間にアピール署名は25筆、運動募金が1,150円集まった。 

2015.6.16 高尾台2丁目交差点

自転車の青年にもアピール署名を呼びかける

2015.6.16高尾台2丁目交差点②

「戦争する国にしない」「平和憲法を守ろう」のバナーを作って参加した若者たち

 

2015.6.16 野々市市に入る

平和行進は野々市市に入る

 

 

2015.6.16 野々市市宣言塔

野々市市の宣言塔「平和都市宣言のまち」

   平和行進は出発から2時間後の午前11時45分、野々市市役所に到着した。野々市市長による歓迎挨拶は明日9時半からの出発集会に予定されるため、到着時点で流れ解散になった。その後、野々市市の宣言塔「平和都市宣言のまち」の撮影や通し行進者の西田さんと一緒に総務課を訪問し、非核石川の会が作成した「2015年度平和事業に関する自治体アンケート集約結果」を手渡してきた。

会報 非核・いしかわ

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近日刊行「非核自治体運動シンポジウム」記録集 B5判 120頁 頒価1,000円


被爆70年と日米軍事同盟の罪 頒価 1,000円 全国の会


「海外で戦争する国」か、非核・平和の日本か

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