穴水町が平和首長会議に加盟しました

  穴水町が平和首長会議に加盟し、県内自治体の100%加盟が目前に!

 平和首長会議ホームページの4月1日付新着情報に石川県穴水町(石川宣雄町長)など「新たに32自治体が平和首長会議のメンバーに加わりました。これにより、加盟都市数は世界161か国・地域7,028都市となりました」と掲載されました。

 平和首長会議への県内加盟自治体は2008年の野々市町から始まり、毎年増加して4月1日現在で16か所(加入率84.2%)となり、未加盟は加賀市、小松市、能美市の三市になりました。【別表参照】

石川県各自治体の平和首長会議加盟の推移
(2016年4月1日現在)
加盟年 自治体名 累計
2008年 野々市市(注) 1
2009年 内灘町、金沢市 3
2010年 珠洲市 4
2011年 七尾市 5
2012年 かほく市 6
2013年 川北町、志賀町、中能登町 9
2014年 津幡町 10
2015年 白山市、羽咋市、宝達志水町、能登町、輪島市 15
2016年 穴水町 16
(注)野々市町は2011年11月に野々市市に移行した
<未加盟自治体>小松市、加賀市、能美市

 

    平和首長会議への国内自治体の加入率は93%です。平和首長会議では、より多くの自治体が加盟することにより、平和を願い、核兵器廃絶を求める機運を高めることができると全国自治体の100%加盟をめざしています。このため未加盟自治体には繰り返し加盟のお願い文を郵送し、重点自治体には直接訪問しています。

 非核石川の会から2月19日、広島平和文化センター(平和首長会議事務局)を訪問した際、応対いただいた担当課長から「1月28日、29日に国際推進部部長が加賀市、小松市、能美市を訪問し、各総務部長と懇談して、三市揃って来年度加盟の意向を確認できた」との報告がありました。

 県内自治体の100%加盟が目前になりました。非核石川の会では本年も5月に「平和事業に関する自治体アンケート」を実施し、県内自治体の平和施策の拡充と平和首長会議への加盟を働きかけていきます。

 

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