平和首長会議ホームページに白山市の加盟が掲載

白山市 平和首長会議に加盟

    平和首長会議ホームページの8月1日付の新着情報にて、石川県白山市(山田憲昭市長)など「新たに46自治体が平和首長会議のメンバーに加わりました」「これにより、加盟都市数は世界161か国・地域6,779都市となりました」と掲載されています。

 国内での平和首長会議加盟は以下のように90.8%に達しています。 

平和首長会議への国内自治体加盟状況 (2015年8月1日現在)
【国内自治体の加盟状況】  
区分 総数 加盟数 加入率
790 758 95.9%
東京23区 23 21 91.3%
745 645 86.6%
183 156 85.2%
1741 1580 90.8%
       

 石川県における加盟は11自治体であり、加入率は57.9%に留まっています。今年5月に本会が実施した「2015年度平和事業アンケート」では〝検討中〟と回答された自治体が数か所ありました。引き続き、未加盟自治体における動向を注視していきましょう。

●加盟自治体 =金沢市、七尾市、珠洲市、白山市、かほく市、野々市市、内灘町、川北町、津幡町、志賀町、中能登町

●未加盟自治体=小松市、輪島市、加賀市、羽咋市、能美市、宝達志水町、穴水町、能登町

 

 平和首長会議ホームページには、国内加盟自治体で計画されている「被爆70年記念事業」も紹介されています。

<国内加盟自治体における取組例>

・被爆体験講話

・被爆樹木植樹、平和の灯を活用した取組

・被爆関連の資料や写真、パネル、ポスター、絵画の展示

・平和関連の映画・ビデオの上映会

・平和祈念式典

・平和コンサート

・小中高生の被爆地派遣、体験学習

・平和学習講座

・標語、作文、絵画コンクール

 本会の「2015年度平和事業アンケート」では県内の加盟自治体のなかで〝予算ゼロ、事業ゼロ〟と回答されたところもありました。上記の<取組例>を参照いただき、「被爆70年」に相応しい事業展開を期待しています。

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