会報「非核・いしかわ」第195号を発行しました

非核の政府を求める石川の会は会報「非核・いしかわ」第195号(2014年10月20日付)を発行しました。サイドメニューの会報「非核・いしかわ」「絵手紙」も最新情報を追加しましたが、「広島被爆絵画」は前号で終了しました。

<会報「非核・いしかわ」編集室より> 

 広島・長崎に原爆投下されて69年。被爆の実相、原爆体験、被爆者運動などを未来に伝えるために資料・データの集約、収集、保存が急務になっています。本紙前号まで13回連載した「故清水正明医師の被爆絵画」に続き、今回から「被爆者が描いた体験画展」を連載します。この原爆被爆体験画展は37年程前に石川県内で開かれたとき、被爆者の中田喜重さんがカラースライドに撮影・パソコンに保存されていたものです。その後、絵の現物は各地を巡回展示されたが、不運にも、近畿地区で火災にあって殆ど焼失してしまったそうです。中田さんから「原爆被爆体験画」の貴重な写真データを提供いただきましたので本号から12回シリーズで紹介します。

(注)中田さんが撮影・保存されていた「被爆者が描いた体験画展」の写真データは、本会ホームページのトップ画面に全て掲載してあります。

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