平和行進・能登コース 3日目 宝達志水町・羽咋市

平和行進・能登コース 3日目(宝達志水町・羽咋市)

 6月14日、宝達志水町では羽咋診療所や健康友の会能登中部ブロックを中心に21人の参加があり、子浦交差点から宝達志水町役場まで行進しました。役場前では寶達典久町長はじめ町職員8人に出迎えがあり、到着歓迎集会がおこなわれました。昨年同様に、宝達志水町では8月上旬に日本原水爆被害者団体協議会制作のパネルを使用して「原爆と人間」パネル展を計画しています。国際署名は16筆受け取りました。

 寶達典久町長のメッセージを紹介します。

 「毎年、多くの方のご参加を得て平和行進を続けておられることに対しまして心から感謝と敬意を表します。行政が取り組むべき最も基本的で重要な事項は、町民生活の安全・安心ができる社会の構築であると考えております。今後とも町民の皆様とともに戦争や核兵器のない平和な社会の実現に努めてまいります。」

メッセージを読み上げる寶達典久町長

サイン入りの「平和行進ペナント」も受け取りました

 

寶達町長(前列右)にも参加いただき、記念撮影しました

 

 

 羽咋市役所前での出発式には総勢51人の参加がありました。羽咋診療所の塚崎事務長の進行により、出発式では羽咋市長のメッセージ披露(総務部長・代読)、平和行進実行委員会の挨拶の後、地元住職や牧師、のとじょネット、就労支援センターからのメッセージ披露等もありました。5月の訪問時に貸し出した「原爆と人間」パネルは使用されませんでしたが、国際署名は23筆いただきました。

出発式で羽咋市長のメッセ―ジを披露する総務課長さん

到着集会では原水爆禁止世界大会参加者の決意表明もありました

行進の終着点、介護センター「ほのぼの」で記念撮影しました。